グローバル化やDXの進展に伴い、英語力は公務員・ビジネスパーソンを問わず幅広い業務で求められるようになっています。
特にリスキリング支援の一環として英語学習に取り組む人が増えており、補助金を活用すれば費用を抑えて効率的にスキルアップが可能です。
本記事では、リスキリング補助金の対象となる英語学習サービスを9選ご紹介します。
さらに、自分に合ったサービスを選ぶためのポイントも解説しますので、キャリア形成や実務力向上に役立ててください。


リスキリングの補助金が使用できる英語学習サービスおすすめ9選
補助金を活用できる英語学習サービスの中から、厳選した9つのサービスを紹介します。
ここでは、それぞれの特徴や魅力を比較しながら確認していきましょう。
1.Schoo(スクー)
Schoo(スクー)は、企業の人材育成を支援するオンライン研修・eラーニングサービスです。
ビジネススキルやDX・AI、マネジメントなど21カテゴリ以上・9,000本以上の授業を、定額制でいつでもどこでも受講できます。
受講状況や学習時間は管理画面で可視化でき、LMS機能を通じて進捗管理や受講リマインド、レポート提出なども一元的に行えます。
料金は1IDあたり月額1,650円(税抜)からで、20ID以上の契約で利用可能です。
累計4,000社以上で導入されており、新入社員研修から管理職研修、DX推進まで幅広い用途で活用されています。
2.Kimini英会話

Kimini英会話は、学研が開発した教材と専用オンラインシステムを使って学べるマンツーマンのオンライン英会話サービスです。
ブラウザからボタンひとつでレッスンに参加でき、講師と同じスライドを見ながら予習・復習付きのカリキュラムに沿って学習を進められます。
料金は月額1,210円(税込)のエントリープランから、毎日25分レッスンが受けられるスタンダードプラン・スタンダードPlusプランまで用意されており、いずれも30日間の無料体験が提供されています。
オンライン英会話を低コストで始めたい人から、英検・ビジネス英語まで体系的に学びたい人まで、幅広い層に適したサービスです。
3.NOAH Online English Lesson

NOAH Online English Lessonは、ノア外語学院が運営する、講師と日本人カウンセラーの二人三脚で学べるオンライン英会話サービスです。
採用率約5%の講師陣がビジネス・日常会話・キッズなど目的別のマンツーマンレッスンを提供し、カウンセラーが目標設定や学習プラン作成をサポートします。
主なプランは、月4回25分のLight(月額8,800円)、月8回25分のStandard(月額17,600円)、月4回50分のBusiness Expert(月額22,000円)、キッズ向けKids(月4回25分で8,800円)などです。
すべてのプランで2回の無料体験レッスンが用意されているため、まず試してから自分に合うか確認できます。
>>NOAH Online English Lessonに問い合わせる
4.Simple English

Simple English(Magic 81)は、中学英語レベルの文法と語彙を81文に凝縮し、暗唱トレーニングで会話力を身につける通信教材です。
1日20分を約3か月続ける想定で、「これだけやればよい」というシンプルなカリキュラムを求める初級〜中級学習者に向いています。
自己学習が中心ですが、音声・動画・Q&Aトレーニングなどアウトプット用素材も用意されており、独学でも英語の「型」を定着させやすい構成になっています。
5.スタディサプリ ENGLISH
スタディサプリENGLISHは、スマホだけで日常英会話・ビジネス英語・TOEIC対策まで学べるリクルートの英語学習アプリです。
1回3分程度のレッスンで、リスニング・スピーキング・単語・文法・シャドーイングをアプリ内で完結でき、学習時間の記録やリマインダーで継続しやすく設計されています。
オンライン英会話サービスとセットにできるプランもあり、自習でインプットしつつ、実際の会話でアウトプットまで行えるのが特徴です。
6.スタディサプリEnglish コーチングプラン
スタディサプリENGLISHのコーチングプラン(TOEICパーソナルコーチプラン)は、専属コーチが3〜6か月並走しながらTOEICスコアアップを目指す短期集中サービスです。
学習計画の作成、毎日のチャットでの学習管理とアドバイス、定期的な音声面談を通じて、アプリ内のTOEIC対策コンテンツ(講義・問題演習・シャドーイングなど)を最大限活用できるようサポートします。
>>スタディサプリEnglish コーチングプランに問い合わせる
7.PROGRIT(プログリット)
PROGRIT(プログリット)は、専属コンサルタントが「なぜ英語が話せないか」を分析し、自習用トレーニングを1日2〜3時間レベルで設計・管理してくれる社会人向け英語コーチングです。
スマホアプリで学習計画と記録を一元管理し、週次面談と日々のチャットで伴走してもらう代わりに、3ヶ月で約60万円前後と高単価なサービスです。
8.RIZAP イングリッシュ(ライザップイングリッシュ)
RIZAPイングリッシュは、「結果にコミット」で知られるRIZAPが運営する英語コーチングサービスで、短期集中で英会話力を伸ばしたい社会人向けのスクールです。
専属トレーナーが第二言語習得論に基づき課題を分析し、週2回のマンツーマンレッスンと毎日の自習管理で、1日2〜3時間レベルの学習を伴走サポートするのが特徴です。
主にビジネス英会話・TOEIC対策・英会話初心者向けなどのコースがあり、2〜4か月程度のプログラムで集中的に学びます。
料金は数十万円と高めですが、全額返金保証や分割払いが用意されていることが多く、「短期間で一気に伸ばしたい」「一人では続かない」人に向いたサービスといえます。
>>RIZAP イングリッシュ(ライザップイングリッシュ)に問い合わせる
9.Berlitz

Berlitz(ベルリッツ)は、140年以上の歴史を持つ世界的な語学教育ブランドで、英会話を中心に40か国以上で展開している語学スクールです。
日本でも全国各地に教室があり、対面・オンラインの両方で受講できる柔軟な学習環境が整っています。
ベルリッツの特徴は、「コミュニカティブ・アプローチ」と呼ばれる独自の教授法にあります。
これは、授業中に日本語を一切使わず、英語で考え、英語で伝える能力を自然に鍛えるメソッドです。
講師はネイティブまたは高い英語運用能力を持つプロフェッショナルで、ビジネス・旅行・日常会話など目的に応じたレッスン設計が可能です。
特にビジネス英会話では、プレゼンや会議、交渉など実践的な場面を想定したトレーニングに定評があります。
法人向け研修やグローバル企業での導入実績も多く、実務で使える英語力を体系的に伸ばしたい社会人に人気です。
料金はコースや受講形態によって異なりますが、カリキュラムの質や講師の指導力の高さから「確実に会話力を上げたい」「国際水準の英語コミュニケーションを身につけたい」という方に向いたスクールといえます。
リスキリングで英語を学ぶ理由
ここでは、リスキリングの一つとして英語学習に取り組む意味を見ていきます。
英語を学ぶことで、どんな場面で役立ち、どんな価値があるのかを一緒に確認してみましょう。
グローバル化が浸透している
現代社会ではグローバル化が加速し、国境を越えた人材交流や国際的なビジネス機会がますます広がっています。
そうした環境の中で、英語は共通言語として欠かせない役割を果たしており、幅広い業界や職種において英語力が求められるようになっています。
国内においても、観光や貿易、国際協力といった分野では英語を活用する機会が増えており、今後は公務員を含めた幅広い職業人にとって英語力は強みとなるでしょう。
また、最先端の研究成果や技術情報の多くは英語で発表されており、情報収集や学び直しの場面でも英語を理解できることが重要です。
こうした背景から、リスキリングの一環として英語を学ぶことは、時代の変化に対応するうえで必須の取り組みとなりつつあります。
業務の幅を広げられる
英語力を身につけることは、自身の業務範囲を広げる大きなきっかけになります。
例えば、業務マニュアルや会議資料などが英語で作成されている場合でも、翻訳に頼らず自ら理解・活用できるようになり、スムーズに業務を遂行できます。
また、国際的な情報や資料を直接参照できることで、仕事の正確性やスピードも向上します。
さらに、外国人利用客や在留外国人への対応が求められる業界では、英語でのコミュニケーションが可能になることで、満足度の高いサービス提供につながります。
観光・交通・教育・行政など、幅広い分野で英語力がある人材は重宝されるため、リスキリングとして英語を学ぶことは、キャリアを安定させるだけでなく、新たな活躍の場を切り開く力となるでしょう。
ほかのスキルと組み合わせることで貴重な人材を目指せる
英語力は、それ単体でも大きな武器となりますが、AIやIT、データ分析などのスキルと組み合わせることで、さらに市場価値の高い人材を目指すことができます。
例えば、最新技術の研究やマニュアルは英語で発表されることが多く、英語を理解できれば情報収集のスピードや正確性が格段に上がります。
加えて、グローバルに展開する企業や行政機関においては、英語を使って国際的なプロジェクトを推進できる人材は非常に重宝されます。
実際、多くの業界では「専門スキルに加えて英語力」を持つ人材が求められています。
これからのキャリアで競争力を高めるためにも、英語学習は大切なポイントといえます。
リスキリングで英語を学び、他のスキルと掛け合わせることで、唯一無二の強みを持つ人材としてキャリアの可能性を広げることができるでしょう。
英語のリスキリングに使える補助金・給付金を紹介
英語スキルの習得やスコアアップを目的としたリスキリングでは、国が運営する補助金・給付金制度を活用することで、自己負担を抑えて学習を進めることが可能です。
特に利用されることが多い制度として、以下の2つが挙げられます。
- 教育訓練給付制度
- リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業
それぞれ制度の目的や支給条件が異なるため、内容を理解したうえで自分に合った制度を選ぶことが重要です。
以下で、各制度の概要や対象者、給付内容について詳しく解説します。
英語のリスキリングに利用できる教育訓練制度とは
教育訓練給付制度は、働く人の主体的なスキルアップやキャリア形成を支援するための国の制度です。
厚生労働大臣が指定する教育訓練を修了した場合、ハローワークを通じて受講費用の一部が支給されます。
教育訓練は、内容や目的に応じて以下の3種類に分類されています。
制度概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 制度名 | 教育訓練給付制度 |
| 制度概要 | 働く方の主体的な能力開発やキャリア形成を支援する制度 |
| 対象者 | 雇用保険に加入している方(パート・アルバイト・派遣含む) |
| 助成額 | 教育訓練の種類により異なる |
| 申請窓口 | 住居地を管轄するハローワーク |
| 注意点 | 専門実践教育訓練・特定一般教育訓練は受講前手続きが必要 |
給付内容一覧
| 教育訓練の種類 | 訓練概要 | 対象となる講座・資格の例 | 支給内容 |
|---|---|---|---|
| 専門実践教育訓練 | 中長期的なキャリア形成を目的とした高度な教育訓練 | 第四次産業革命スキル習得講座、専門職学位、職業実践専門課程など | 受講費用の50%(年間上限40万円)※受講中6か月ごとに支給 |
| 特定一般教育訓練 | 再就職や早期のキャリア形成を目的とした教育訓練 | 宅地建物取引士、登録日本語教員など | 受講費用の40%(上限20万円)※訓練修了後に支給 |
| 一般教育訓練 | 雇用の安定や就職促進を目的とした教育訓練 | TOEIC、英検、ITパスポート、簿記検定など | 受講費用の20%(上限10万円)※訓練修了後に支給 |
2024年10月時点で、教育訓練給付の対象講座は約16,000講座あり、対象講座は、厚生労働省の講座検索システムから確認可能です。
英語学習の場合、主に以下が対象となります。
- TOEIC対策講座
- 英検対策講座
- ビジネス英語講座
これらは多くの場合、一般教育訓練に該当し、受講費用の20%(上限10万円)の給付を受けることができます。
申請方法
申請は、講座修了後に受講者本人の住居地を管轄するハローワークで行います。
一般教育訓練の場合、申請期限は受講修了日の翌日から1か月以内です。
主な提出書類は以下のとおりです。
- 教育訓練給付金支給申請書
- 教育訓練修了証明書
- 領収書
- 本人確認書類、住居所確認書類
- 雇用保険被保険者証
- 払渡希望金融機関の通帳またはキャッシュカード
期限を過ぎると申請できないため、修了後は早めに手続きを行いましょう。
英語のリスキリングに利用できるキャリアアップ支援事業とは
リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業は、経済産業省が主導するキャリア支援制度です。
経済産業省が認定した補助事業者(キャリアスクールなど)を通じて、以下の支援を受けられます。
- キャリア相談
- リスキリング講座の受講
- 転職に向けた伴走支援
本制度は、個人に直接補助金が支給される仕組みではなく、補助事業者のサービスを割引価格で利用できる点が特徴です。
制度概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 制度名 | リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業 |
| 制度概要 | 認定事業者からキャリア相談・リスキリング・転職支援を受けられる制度 |
| 対象者 | 雇用主の変更を伴う転職を目指している在職者 |
| 助成額 | 講座修了時:受講費用の1/2(上限40万円)転職後1年継続就業:追加で1/5(上限16万円) |
| 最大還元率 | 最大70%(上限56万円) |
| 利用方法 | 経済産業省認定の補助事業者・講座へ申し込み |
リスキリングで英語学習サービスを選ぶコツ
数多くの英語学習サービスの中から、自分に合ったものを見極めることが重要です。
ここでは、その選び方のポイントを整理します。
自分の目的やレベルに合っているか
英語学習サービスを選ぶ際には、自分の学習目的や現在のレベルに合っているかをしっかり確認することが大切です。
例えば、ビジネスシーンで英語を使いたいのか、TOEICのスコアアップを目指すのか、あるいは日常会話をスムーズに楽しみたいのかによって、適したコースや教材は大きく異なります。
目的に合わない内容を選んでしまうと、学習の成果が感じられず、モチベーション低下や挫折につながる恐れがあります。
また、レベル設定も重要で、初級者が難しい教材に取り組むと理解が追いつかずに負担が大きくなり、逆に上級者が基礎的なコースを受けると物足りなさを感じやすいでしょう。
自分の目的と現在地を正しく把握し、それに合ったプログラムを選ぶことで、効率的かつ継続的に学習を進めることができます。
学習内容は充実しているか
英語学習サービスを選ぶ際には、提供されている学習内容が自分の目的に合っていて、十分に充実しているかを確認することが重要です。
講師の質やカリキュラムの設計は、学習成果を大きく左右する要素です。
例えば、採用基準をクリアした経験豊富な講師が指導にあたるスクールであれば、学習効果の高さや安心感が得られるでしょう。
また、カリキュラムが体系的に構成されているか、初心者から上級者まで段階的に学べる仕組みがあるかといった点もチェックポイントです。
さらに、自分のニーズに応じた教材や教育法が用意されているかも見逃せません。
ビジネス英語や試験対策、日常会話など、目的に応じた学習プログラムが揃っていれば、効率的にスキルを高められます。
学習内容が充実しているサービスを選ぶことが、英語力を着実に伸ばす近道となります。
継続しやすい受講環境か
英語力を着実に身につけるためには、学習を継続できる環境が整っているかどうかが大きなポイントになります。
どれほど質の高いカリキュラムや講師が揃っていても、無理なく続けられなければ成果につながりません。
そのため、オンラインで受講できるかどうか、サポート体制が充実しているかといった点を事前に確認することが重要です。
例えば、専属のコーチやカウンセラーが定期的に学習状況をフォローしてくれるサービスであれば、モチベーションを維持しやすいでしょう。
また、学習時間や頻度を柔軟に設定できる環境であれば、忙しい社会人や公務員でも無理なく学習を続けられます。
自分の生活スタイルや目標に合わせて、継続しやすい仕組みを提供しているサービスを選ぶことで、途中で挫折するリスクを減らし、確実なスキル習得につなげることができます。
まとめ|リスキリングの補助金が使える英語学習サービスを利用してスキルアップを目指そう
社会のグローバル化やDXの進展に伴い、英語力はますます重要なスキルとなっています。
ビジネスシーンや行政の現場においても、海外の情報を直接収集したり、外国人対応を行ったりと、英語を使う機会は確実に増えています。
こうした背景から、リスキリングの一環として英語学習に取り組むことは、自身の市場価値を高め、将来のキャリアを広げるために大変有効です。
特に、リスキリング補助金を活用できる英語学習サービスを利用すれば、費用面の負担を抑えつつ、高品質な教育プログラムを受けられるのが大きなメリットです。
サービスによってはマンツーマンレッスン、グループ学習、オンライン受講など多様なスタイルが用意されており、自分の目的や生活スタイルに合わせて選べる点も魅力です。
英語力は単なる語学スキルにとどまらず、業務の幅を広げ、国際的なプロジェクトへの参画や最新情報へのアクセスを可能にする強力な武器となります。
補助金を賢く活用しながら、自分に合ったサービスを選び、学び直しを通じてスキルアップを実現しましょう。
リスキリングの補助金が使える英語学習サービスに関するよくある質問
リスキリングの補助金が使える英語学習サービスに関するよくある質問について解説します。
- 英語学習サービスでリスキリングの補助金を申請する条件は?
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英語学習サービスであっても、すべてがリスキリング補助金の対象になるわけではありません。
国や自治体が指定したプログラムや認定されたコースのみが補助対象となります。
そのため、「この講座で本当に補助金が利用できるのか」を事前に確認することが非常に重要です。
申請条件は地域や制度ごとに異なる場合があり、受講をはじめてから対象外だったと判明すると自己負担になってしまう恐れもあります。
必ず公式サイトや案内資料をチェックし、必要に応じて運営元や制度窓口に問い合わせるなど、事前確認を徹底しましょう。
- 英語のリスキリングで制度を選ぶポイントを教えてください。
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英語のリスキリングで制度を選ぶポイントは以下の通りです。
- 資格取得やスコアアップが目的 → 教育訓練給付制度
- 転職やキャリアチェンジを前提 → リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業
目的に応じて制度を選ぶことで、費用負担を抑えつつ、効率的に英語スキルを身につけることができます。
- リスキリング補助金を使える英語学習サービスの具体的な条件は?
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リスキリング補助金には大きく分けて、厚生労働省が提供する教育訓練給付金制度と、経済産業省が実施するリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業の2種類があります。
教育訓練給付金制度では、雇用保険に一定期間加入していることや、指定講座であることが条件となり、受講費用の一部が給付されます。
一方、経済産業省の支援事業では、国が認定した講座を受講する場合に補助が受けられ、対象となるサービスやコースは年度ごとに公開されます。
いずれの場合も、すべての英語学習サービスが対象ではなく、国が指定・認定したプログラムに限られるため、受講前に公式サイトや案内資料で条件を確認することが必須です。
