挑戦を続けた先に見えた、“伝える力”の本当の意味

合格者の声1

もともとは興味本位で受験しましたが、“前回よりも少しでも良い点数を取りたい”という気持ちが大きな動機となりました。

実技対策として取り組んだSVロープレでは、“教える立場としてどう伝えるべきか”を深く考えるきっかけになりました。

特に印象的だったのは、相手に合わせた伝え方の大切さです。これまで自分は、子どもに英語を教える際に「全部覚える」という方法を伝えていましたが、それでは難しい場合もあると気づきました。
「まずは1文だけ覚えてみよう」など、相手にとってハードルの低いところから段階的に伝えていくことの重要性を実感しました。

SVロープレは3回目で合格しましたが、1回目・2回目の振り返りを通じて改善点を洗い出し、実行し続けたことが結果につながったと感じています。
また、人にアドバイスをする立場だからこそ「自分自身も実践しなければ」と感じる良いきっかけにもなりました。

直接仕事で使う場面がなかったとしても、挑戦することで新しい気づきが得られると実感しました。
今後も、自分の興味や関心に合う試験があれば積極的にチャレンジしていきたいです。

ペンネームAT
年齢40代
性別女性
該当する検定インサイドセールス2級
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