今回、AI検定に挑戦する中で最も苦労したのは、家事・育児・仕事と両立しながら学習時間を確保することでした。それでも「せっかく学んだのだから合格したい」という思いが強く、一度不合格を経験した後も諦めずに再挑戦しました。
特に難しかったのは実技試験です。AIに関する知識だけでなく、実際に課題を作成する力も求められるため、内容の整理や資料の見せ方について何度も試行錯誤しました。修正を繰り返しながら完成させましたが、最後まで自信を持つことはできず、試験の難易度の高さを実感しました。
しかし、その分合格したときの喜びは大きく、「挑戦して良かった」と心から感じました。また、忙しい日々の中でも工夫次第で学習時間を確保できることに気づき、自分自身の成長にもつながったと感じています。
学習を通じて、AI活用へのハードルも大きく下がりました。以前はChatGPTやGeminiに質問する程度でしたが、現在では「Canvaならこう活用できる」「Gammaならこういう資料作成に向いている」といったように、目的に応じてAIツールを使い分ける視点が身につきました。
これから受検される方には、ぜひさまざまなAIツールに触れながら学習を進めてほしいと思います。たとえ思うような結果にならなくても、その過程で得た知識や経験は決して無駄になりません。私自身、一度の不合格を経験したからこそ、今回の合格の喜びをより大きく感じることができました。
AIは今後も進化し続けます。今回学んだことを仕事で活かしながら、これからも新しい知識や活用方法を学び続け、自分自身も成長していきたいと思います。
| ペンネーム | R |
|---|---|
| 年齢 | 30代 |
| 性別 | 女性 |
| 該当する検定 | AI検定 |
